自主防災アドバイザーとは?

女士和活防災 リーダーのゆかりんです。

4月22日のクロスロードゲーム防災講座のあと、

参加者の方々から様々なご感想を頂いております。

いいご意見だけに、浸っておくのもいいですが・・・

素直なご意見も受け止めて。


22日に参加された方ではない方より。

白いパンツが気になった?

講座で話をする服装?


その反応・・・大正解と感じています。

私が自主防災アドバイザーの研修を受けることとなったきっかけ。


被災者となってから約一年後・・・

いまだにみなし仮設住宅に暮していて、

体調も優れず…子供達にも手がかかる、先も見えない。

ふと・・・

新聞に目を通すと被災地での避難訓練の記事。

住民の半数に満たない参加者。。。これからの課題と。

まだ完全復興まで時間がかかる中、なぜなんだろう?と

疑問に思い『何かお手伝い出来ないか…』と広島市に問い合わせ。

そしてご紹介頂いた『広島県自主防災アドバイザー』という資格。



この資格登録制度の目的は、

以下広島県自主防災アドバイザー実施要領より

『自主防災活動に取り組む者をはじめ、
自主防災組織の結成及び活動等に関する知識や技能を有する者を
『広島県自主防災アドバイザー』として登録し、
県のホームページ等を通じ紹介することにより、

県内における自主防災組織の結成及び活動等をサポートする。

登録対象者

次のいずれかの要件を満たす者で、登録について市町からの推薦
又は広島県消防保安課長の承認を得たものとする。
⑴ ひろしま防災リーダーの認定を受けた者
⑵ 県が実施した自主防災組織に関する研修会等において講師を務めた者

⑶ 自主防災組織で主導的な立場にある者

⑷ 自主防災組織以外の団体で活動する者で、

  自主防災活動への積極的な参画が期待できる者

⑸ その他特に認める者

2017年4月現在 162名の登録。

その一人が私ですが・・・

私は消防団員でも防災士でもありません。

自主防災アドバイザーとして初仕事はこんな感じ。

クロスロードゲームを実施したあとの質疑応答で

大先輩に『先生』と言われ恐縮したのを覚えてます。

安芸高田市での防災講演で講師として

講演後、司会の方に『先生、わかりやすかったです』って喜んでいただけました。

そのあとの研修会でやっとこの帽子とヒブスを頂きました。

この格好だと『防災やってる人だ』ってわかりやすいですが・・・

私の狙いは、

防災っぽくない人が当たり前に

防災・減災生活を実践している姿。


主催者の皆さんのご協力で

子連れで防災講演会での講師が実現してます。


地域の防災訓練の見学をさせて頂いたり、


冬場の避難時の格好で講座をすることも。。。

今まで、子育て世帯のママさん向けに講座をしていて、

先輩ママとしてお話をすすめている方が

皆さん、しっかり自分の事を想像しながら

よくうなずいてくれていました。


そんな普通の人が

楽しんで暮らしながらの防災生活の実施と

その方法の伝達が私達、女士和活防災のメンバーができることだと思っています。


女士和活防災

地域女性リーダーが、周囲や生活・将来設計への調和を 創り活かす防災活動を目指す

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